
2月の休診日:運気の変わる立春を迎えます!日も長くなってきたし、春も見え隠れしてきていませんか?寒さにめげそうになりますが、もう少しの辛抱です!
10日(火)は臨時休診で、10日(火)11日(水)との2連休です。毎週水曜定休。23日(月)は祝祭休診です。
ごあいさつ

はじめまして、午後の整骨院の石岡と申します。当院は2010年5月に開院し、患者さま皆様のおかげで激動といえるこの年月の中、今年(2026年)で16年を迎えようとしています。
今ではほぼ8割が患者様や医療関係からの紹介で、そのほとんどが繰り返す難治性の症状に悩まれてる方々です。
どうして長引く症状に悩み続けなければならないのでしょう?
慢性症状に疲れてしまい、やりたいことをあきらめるようになるなんて悲しいことです。症状には必ず原因があります。あなたの話をしっかり聞いて丁寧に検査をして「なぜこうなったのか?」「どうしたら改善できるのか?」をきちんとお伝えします。
あなたの長く悩ませる症状から解放される喜びを、一緒に分かち合いましょう!
当院は多角的な検査や診方で施術ができます。整形疾患だけでなく内科領域や自律神経系・脳神経領域のアプローチも可能です。(精査依頼、X線・MRI読影も可)
きっと今までにいろいろと受診されてきたかもしれませんが、他にもこんな診方があり、こんな施術の方法もあるという事を期待して、どうぞ御来院くださいませ。
当院の考えかた
いつからですか?と聞くと、遠くを見るようにして思い出せないくらいに以前より繰り返してる方がいます。当院に紹介で来られる方は、今までもいろいろ受診してもなかなか回復を実感できなかった方が多いです。
どうして治癒になかなか至らないのでしょう?ともすれば「仕事で頑張りすぎだからでしょう」「加齢のためでしょう」「運動しておいてください」「冷やさないようにしておいてください」などの患者側に投げてしまうような対応をされたことを聞くこともあります。
しかし、どうでしょうか?そもそも適切な検査を受けていない。画像検査を受けても納得できる説明を聞いていない。本当の原因を見つけられなれてない。原因が分かっても原因を変化させるアプローチになってない・・・そうです、医療を提供する側の問題という事に気づきます。
当院はその足りてない問題に真剣に向き合い、適切な検査、画像診断の説明、様々な診方での本当の原因の追究、原因に変化を与える確かな治療を提供しております。
繰り返す難治性症状に疲れているあなたへ
あきらめずに一緒に頑張りましょう!
説明を受けたけどよく分からなかった、画像検査の画像を見せてもらっても分からなかった、ちゃんと話ができなかった、などの納得ができない話。ほとんど治らないのに同じ注射や内服を繰り返すばかりで・・・等の話を初診の方からよく聞きます。
手前味噌ですが「ここまで丁寧に検査・評価を受け、分りやすく説明を受けるのは初めてです!」…よく言われます。原因を明確にして相互理解がなければ、的を得た効果のある良き治療にはならないと考えます。
「自然治癒力」よく聞きますね。漠然と分かるけどピンとこないと思われる方がいるのは当然です。しっかり食べ、寝て、適度に運動して、ストレス発散をしていれば上がる?まぁ正解でしょう。
でもその力っどこから?血液・リンパが潤沢に末端まで循環出来て初めてその力が発揮されます。栄養・酸素そして「免疫」も必要なものを与えるのは血液・リンパ、代謝後の老廃物など不必要なものを回収するのも血液・リンパです。ではそれらを潤沢に流すには?そのアプローチに秀でたものが「クラシカルオステオパシー」です。
約150年前にアメリカで生まれたこの治療法は、赤痢などの感染症に対してもその効果が認められました。骨盤・脊柱を整え重力をしなやかにいなせる骨格を作る。組織にかかる圧縮力を分散させることで軟骨や筋肉への負荷が減るばかりでなく、神経経路や脈管経路への圧縮力も減ります。
この手技は整形疾患などの痛みに対してだけでなく、血液リンパの循環が上がることで「免疫」も上がり感染症にも内科疾患にも成果を上げたのです。
自律神経は字の如く自らで律する神経で、意識的にコントロールができないオートマチックな働きをします。交感神経(興奮に働く)と副交感神経(リラックスに働く)の両者が天秤の様に神経活動の増減をすることで、意識的にコントロールできる筋・骨格活動以外のすべてを担っています。
交感⇔副交感のスイッチングができないことが失調と言われますが、オンオフの様な切り替えではありません。副交感神経が一日を通してある一定の神経活動を保ち、交感神経が亢進的に働くか、或いは抑制的に働くか・・・交感神経の在り様次第で交感神経優位か副交感神経優位かが決まるのです。なので治療は交感神経を調整することになります。
解剖学的に胸椎と腰椎上部の側部から交感神経幹が左右で縦に繫がってるのですが、そこをクラシカルオステオパシーでのオシレーションという手技で調整ができるのです。交感神経の高まりすぎていた神経活動を抑制させることで、自律神経のバランスが回復してゆきます。
理学療法に肺(呼吸器)理学療法という分野があります。クラシカルオステオパシーはリンパと血液循環を促通することに特化した治療法です。
カイロプラクティックの考え方で骨盤・脊柱のアライメントの調整をして、呼吸と循環が行いやすいパッケージをリクリエイトすれば、並行し肺理学療法とクラシカルオステオパシーでの呼吸促通手技・リンパ血液循環促通手技で全身への呼吸と循環の好循環が回りだします。
自己免疫がより強く発揮されやすくなり、自然治癒力の潜在能力も発揮されやすくなることでしょう。
骨盤矯正・脊柱矯正・姿勢矯正と銘打ってる治療院は多いですが、それには正確な検査と説明が必要不可欠です。
骨盤は左右の腸骨、中心の仙骨で構成されてますが、その3つのパーツがどの方向へ歪んであるか?納得できる検査や説明を受けてきたでしょうか?
当院にはカイロプラクティックのディバーシファイドテクニック、ドロップテーブルを使用したピアーズテクニックやトムソンテクニック、テコの原理を使ったSOTのブロックテクニック、オステオパシーでの繰り返す波の様な手技など方法は色々あります・・・でもそれは正確な検査と説明があってこそです。
提携してる病院があります。深刻な神経の圧迫症状を起こしてる場合はMRI検査を実施し、医師の診断や判断を第一に、また私自身もMRIを読影できるので、詳しく納得のできる説明をさせていただきます。長年繰り返す重度な症状でもお互いにあきらめずに治癒を目指して頑張りましょう。
施術者の考え方を押し付けることがないよう、患者さんの考え方を優先させ、ディスカッションしながら進め、必要な折には他の医療機関に安心して受診できるように、渾身の紹介状を作成させていただきます。
まず治療という仕事が大好きです。治療をもっとレベルを上げたい、それはもちろん長年悩んであきらめかけてた症状に苦しむ患者さんを楽にして差し上げられる仕事の喜びにも繋がります。なので今まで多くの勉強会に参加してきましたし、今でも参加し研鑽に意欲十分です。
大好きな治療の仕事で、仕事の喜びをもっと感じたいので、今の全力を提供させていただきます!
- 東北ではあまりない整骨院です
- 整骨院なので柔道整復師の免許を持っておりますが、理学療法士として整形外科、脳神経外科などでリハビリテーションを長らくしてたので、X線、MRI読影もしつつ丁寧な診方で、より安全な手技治療を心がけております。(詳しくは↓)

- 骨粗しょう症があるような方でも安心な手技です
- カイロプラクティックは長年やってきておりましたが、高齢者、幼年者や体質や疾患によってはむかない事もままありました。オステオパシーの中でも源流に近いとされる古くて新しい治療です。(詳しくは↓)

- 午後の整骨院の特徴
- 「ここまで丁寧に検査・評価を受け、分りやすく説明を受けるのは初めてです!」…よく言われます。原因を明確にして相互理解がなければ、的を得た効果のある良き治療にはならないと考えます。
統合的で多角的なアプローチで、多種多彩な手技療法で、脊柱・骨盤のアライメント調整に力を入れています。(詳しくは↓)


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